CareerPivot — AI / DX Career Agent
働く人の人生にあったキャリアを。
続けたいと思える会社を。
私たちは、求人を紹介するだけの会社ではありません。キャリア戦略の設計から、経験の言語化、何度でも付き合う面接練習、条件交渉、入社後のフォローまで——あなたのキャリアに徹底的に向き合い、一緒に作っていく転職支援です。
求職者の方への手数料は一切かかりません。
いま、どの段階ですか? — 段階に合わせた入口をご用意しています
求人を紹介して終わりではなく、キャリアづくりの最初から最後まで伴走します。
相談・支援はすべて無料です(求職者の方への手数料はありません)。担当は代表が直接務めます。
Our Vision
キャリアの選択は、情報と理解から始まる。
転職を考えるとき、多くの方が、目先の「求人票」だけを見て動きます。
でも本当に必要な情報は、その企業が今どんな状況にあるか、市場でどんなスキルが求められているか、入社したら何を経験できるか——そこにあります。
これらを理解しないまま動くと、「思っていた仕事と違う」「成長できなかった」という結果になりがちです。
私たちは、良い会社に入ることより、自分に合った会社に入ることが大切だと考えています。
自分に合う環境を見つけた人は、長く働き続けられるからです。
私たちが支援の軸にする「キャリア資産の3層モデル」
上の層ほど市場で枯渇しており、代替されにくい。私たちはあなたの経験をこの3層で棚卸しし、上の層へ登る転職を一緒に設計します。詳しくは特集記事「AI時代の戦略的キャリア構築論」をご覧ください。
Why CareerPivot
CareerPivot を使う、5つのメリット。
私たちの仕事は「求人を紹介すること」ではなく、「あなたのキャリアを一緒に作ること」です。だから、支援の中身が違います。
MERIT 01
キャリア戦略から、一緒に設計する
求人を並べるところからは始めません。5年後にどうなっていたいかから逆算し、「今回の転職で何を取りに行くか」を一緒に決めます。検討の結果「今は転職しない方がいい」なら、正直にそうお伝えします。
MERIT 02
経験の言語化に、徹底的に向き合う
職務経歴書の「添削」ではなく、あなたの経験の棚卸しから始めます。「自分では当たり前」と思っている仕事の中に埋もれた市場価値を掘り起こし、採用決裁者に伝わる言葉になるまで、何度でも一緒に磨きます。
MERIT 03
面接練習に、何度でも付き合う
想定質問の準備、模擬面接、終わった後のフィードバック。選考する企業ごとに対策を一緒に作ります。ぶっつけ本番で面接に行かせることはしません。面接の通過率は、準備の質で大きく変わるからです。
MERIT 04
企業の内情まで、正直に伝える
良いことだけを伝えて入社を促すことはしません。その企業が今どんな状況か、入社したら何を経験できるか、どんなリスクがあるか——求人票に書かれていない情報まで含めて、判断材料を渡します。
MERIT 05
内定後も、入社後も
年収・条件の交渉はあなたに代わって行います。現職の退職の進め方の相談、入社後のフォローまで。内定はゴールではなく、新しい環境で活躍し始めるまでが私たちの仕事です。
Career Pivot Examples
たとえば、こんなキャリア転換をご一緒します。
※ 支援領域のイメージです。この型に当てはまらないご相談も歓迎します。
受託開発で培った業務理解と技術力は、AI活用を進めたい事業会社にとって貴重な資産です。「下請けの経験」を「事業を動かせる経験」として言語化し直すところから支援します。
現場を巻き込んで物事を前に進めてきた経験は、AI時代に最も枯渇しているスキルの一つです。技術のキャッチアップ戦略とセットで、市場価値の高いポジションへの転換を設計します。
顧客理解の深さに AI 活用スキルを掛け合わせると、「売る人」から「売れる仕組みを作る人」へ役割を広げられます。何をどの順で身につけるかから一緒に考えます。
コンテンツ制作や広告運用といった「作業」は、AIが担う領域に変わりつつあります。これからのマーケティングで価値が残るのは、戦略を立て、仕組みを設計する上流の役割。顧客と数字を最前線で見てきた営業経験を土台に、「実行者」ではなく「設計者」としてマーケティングに入るキャリアを支援します。
求人から始めない。
あなたから始める。
持っている求人に人を当てはめるのではなく、あなたのキャリア戦略が先。 そのための材料として、記事も無料で公開しています。
Articles
AI時代の戦略的キャリア構築 — まずこの3本から。

キャリア戦略|約12分
AI時代の戦略的キャリア構築論 — 「AIに任せる側」に立ち続けるための3層モデル
AI時代のキャリアアップとは、役職の階段を上ることではなく「AIに任せる側」に立ち続けるためのキャリア資産を複利で積み上げること。キャリア資産の3層モデルと、戦略的にキャリアを築く5つのステップを解説します。

職務経歴書|約10分
採用決裁者は職務経歴書のどこを見ているか — 通過する書類の4つの評価軸
多くの職務経歴書は「やったこと」の一覧で終わっています。採用決裁者が実際に見ているのは、成果の明確さ・再現性・ビジネスインパクト・次の役割との親和性の4点。書類を評価軸の言葉に翻訳する方法を解説します。

転職の意思決定|約10分
転職先は「年収」ではなく「複利」で選ぶ — キャリア資産が増える環境の見極め方
目先の年収より、キャリア資産が複利で増える環境かどうか。AI前提で業務を再設計している会社と、AIを禁止している会社では、数年後の市場価値に大きな差がつきます。求人票と面接で環境を見極める方法を解説します。
Our Advisor
自らキャリアを転換してきた担当者が、あなたの転職に向き合う。

那須 義生
EXTOOL株式会社 代表取締役 CEO
エンジニア → コンサルタント → 上場企業子会社の代表取締役を経て創業。
あなたの面談も、この担当者が直接行います。
Phase 01 — Works Applications
エンジニア
数百社が使う大規模ERPの設計・開発。物事を構造として捉え、言語化する力を磨く。
Phase 02 — PwC
コンサルタント
DX推進・PM・新規事業開発を担当。スキルの市場価値を客観的に見る目を養う。
Phase 03 — vivit株式会社
社長室長 / 代表取締役
上場企業子会社(約60名規模)で採用・組織変革を主導し、代表取締役として組織全体を統括。
Now — EXTOOL株式会社
代表取締役 CEO
AI・DXコンサルティングと並行して人材紹介事業を運営。転職の不安と採用の難しさの両方を知る立場から支援。
私はエンジニアからコンサルタントへ、そして事業会社の経営へとキャリアを転換してきました。転換のたびに感じたのは、正しい情報を持っているかどうかで、選択の質が全く変わるということです。あなたがどんな経験をしてきて、何を大切にしていて、次にどんな環境で働きたいのか——それをちゃんと聞いた上で、正直にお話しします。